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年次報告書 | GMB株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

〒636-0295 奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3 TEL. 0745(44)1911(代表) FAX. 0745(44)1930

(ご注意)

1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、 口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなって おります。口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。 株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご 注意ください。

2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱 UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口 座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問い合わせください。なお、三菱 UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いい たします。

4.大阪証券取引所は、平成25年7月16日をもって東京証券取引所と市場の 統合を行う予定のため、同日以降の上場証券取引所は東京証券取引所に なります。

事 業 年 度 4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月

基 準 日 3月31日

期末配当金受領株主確定日 3月31日 中間配当金受領株主確定日 9月30日 株 主 名 簿 管 理 人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同 連 絡 先 三菱〒541-8502UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 TEL 0120-094-777(通話料無料)

上 場 証 券 取 引 所 大阪証券取引所

公 告 の 方 法

電子公告により行う

公告掲載URL http://www.gmb.jp

(ただし、電子公告によることができない事故、 その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本 経済新聞に公告します。)

証 券 コ ー ド 7214

株 主 メモ

51

年次報告書

(2)

代表取締役会長

松岡 信夫

代表取締役社長

阪口 有一

 当期、当社グループは、欧州における新車販売動向、韓国国内 の自動車生産・販売動向、イランに対する国連経済制裁の強化、 海外補修用部品市場における円高や価格競争などの影響によ り、販売面で苦戦いたしました。また、人件費などの固定費の増 加や、連結子会社である

GMB KOREA CORP

.が韓国証券取

引所に新規上場し(詳しくは

5

ページ、

TOPICS01

をご覧くだ

さい)、出資持分の変動を伴う公募増資を実施したことによる

持分変動損失

388

百万円の特別損失計上などにより、収益は悪

化することとなりました。

 この結果、当期の業績は、売上高が

46,119

百万円(前期比

3.3

%減)となり、営業利益は

1,308

百万円(同

53.8

%減)、経常

利益は

1,483

百万円(同

45.3

%減)、当期純利益は

416

百万円

(同

72.1

%減)となりました。

 海外売上比率が高い当社グループにとっては、欧州景気低迷の 長期化や中国景気の減速など不安定な要素もありますが、アジア、 北米市場を中心に世界の自動車需要は、堅調を維持しており、今 後も引き続き拡大していくと予想しております。同時に、価格競争 が一層激しさを増すことが予想されますので、今後さらに海外で の生産体制を強化すると同時に競争力を維持・向上させるための コストダウンや技術革新をこれまで以上に推進していかなければ

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄の

ことと存じます。また、平素は格別のご高配を賜り、

厚くお礼申しあげます。ここに、第

51

期(平成

24

4

1

日∼ 平 成

25

3

31

日)の 年 次 報 告 書を

お届けいたします。

株主の皆様へ

ならないと考えております。

 日本においては、最近の積極的な金融政策への期待感や、円高 修正による企業業績の回復など、景気回復基調が鮮明になりつつ あり、為替相場の円安基調が定着することで、輸出製品の競争力 が改善するものと予想しております。

T O S H A R E H O L D E R S

 当社では、お客様を第一とする経営理念を実現するため、あら ゆるお客様のニーズに商品を提供する活動を通じて、社会に貢献 するとともに、持続可能な環境にやさしいモノづくりを全社員で 推進しております。

 また、

CSR

の取組みとして、

21

世紀の企業に求められる持続可

能企業を目指し、当社に関わりのある全ての人々へ社会的責任 を果たすよう最善を尽くすべく、「

CSR Mission

」と「

CSR Core

Concept

」を制定しました(詳しくは当社ホームページをご覧くだ

さい)。

 加えて、グローバル企業として、ステークホルダーとの関係にお いて、経営層が株主利益の極大を図りつつ、経営基盤に多大な影 響を及ぼす対象事案について「規範の順守」・「透明性」・「企業倫 理の浸透」を高めるためのコーポレートガバナンス改革にも引き 続き取り組んでいく考えです。

 新車用部品市場においては、引き続き韓国・中国を中心に生産 体制を強化しつつ、中国、タイ、北米市場などへ販路拡大をすすめ てまいります。補修用部品市場においては、海外生産拠点の生産 性改善などのコスト競争力強化と協力工場を活用した取扱製品 の拡大と品揃えの充実をすすめることで、販売の回復と拡大に取 り組んでまいります。

 平成

25

年1月には中国に物流・品質管理の拠点として吉明

美(杭州)汽配有限公司を設立しましたが(詳しくは

6

ページ、

TOPICS02

をご覧ください)、当期につきましても、4月に韓国に

おいて、当社の主力製品であるウォーターポンプの専門工場とし て

AG TECH CORP.

を設立いたしました。引き続き、新市場・新

製品の開発や生産能力の増強のために、タイや中国の生産拠点 等に必要な投資を行っていくつもりであります。また、次世代に

繋がる新製品や新技術導入を推し進め(関連ニュース:

6

ページ、

TOPICS03

)、新車用部品と補修用部品の両市場における事業

の拡大と収益力の強化に努めてまいります。

 上記の取組みの結果、平成

26

年3月期の連結業績見通しに

ついては、売上高

57,500

百万円(前期比

24.7

%増)、営業利益

2,100

百万円(同

60.5

%増)、経常利益

1,550

百万円(同

4.5

増)、当期純利益

700

百万円(同

68.1

%増)を見込んでおります。

なお、計画しております、為替レートは1

USD

95

円、1

KRW

0.085

円としております。

当期の業績について、教えてください。

現在の経営環境について、お聞かせください。

海外補修用部品の販売苦戦。

固定費の増加と特別損失の計上で収益が悪化。

自動車需要は今後も拡大路線。

円安基調の定着により、輸出競争力が改善。

Q

1

Q

2

今後の持続的な成長に向けて、経営基盤強

化について、お聞かせください。

グローバル企業として、株主利益の極大を

図りつつ、コーポレートガバナンスを強化。

来期の取組みについて、お聞かせください。

新市場・新製品の開発や生産能力の増強に

スピーディーに経営資源を注力。

Q

3

Q

4

 当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質 の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継 続して実施していくことを基本方針としており、今後も業績動向 を勘案しつつ、この水準を安定的に継続していく方針であります。   内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化 に対応すべく、海外生産拠点の拡充、コスト競争力強化、市場ニー ズに応える技術・製品開発体制の強化など、グローバル戦略の展 開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

配当方針について、教えてください。

高いレベルでの設備投資資金需要のなかで

も、安定配当継続。

(3)

S P E C I A L F E AT U R E

25

%

11,489

百万円

21

%

9,705

百万円

54

%

24,751

百万円

GMBは独立系の自動車部品メーカーとして、韓国系をはじめとする世界の自動車メーカー・ 部品メーカーと取引をしております。また、海外におきましては、修理・交換専門部品メーカー としてのブランドも確立しております。いち早く海外展開を進めながら、製品によっては世界 トップレベルの量産規模を誇るまでに成長しております。海外のグループ生産拠点を有効活

用して、グローバルでタイムリーな製品供給ニーズに対応することができます。

機能・強度・耐久性など、自動車部品に求められる基本的な品質を保証するため、多年の豊富 な経験を踏まえて日々改善・改良に努めています。クオリティこそGMBブランドの証です。

アジア 欧州

日本 その他

北米

海外売上高

88.8

%

11.2

%

5,165

百万円

3.1

%

1,450

百万円

13.2

%

6,074

百万円

10.4

%

4,788

百万円

62.1

%

28,639

百万円

特 集

ボールベアリング テンショナーベアリング アイドラーベアリング

ユニバーサルジョイント

サスペンション

ピニオン・シャフト ステアリングジョイント

バルブスプール 等速ジョイント

ファンクラッチ ウォーターポンプ

エンジン部品

ベアリング

駆動・伝達および操縦装置部品

GMB

の供給体制

GMB

の製品

世界の自動車市場で活躍する

GMB

ブランド

02

Global Supply System

Products Introduction

製品分類別売上高構成

平成25年3月期

(平成25年3月期地域別売上高)

(4)

トピックス

TOPICS

 平成

25

年1月、中国国内の協力工場から調達する

製品の物流・品質管理拠点とする目的で、連結子会 社

GMB KOREA CORP.

100%

出資により吉明

美(杭州)汽配有限公司を設立しました。

 将来的には、中国国内への販売や当社グループの 外注業務を物流・品質面で一元管理する拠点として 有効活用してまいりたいと考えております。

中国で連結子会社設立

GMB KOREA CORP.

が韓国証券取引所に上場

概要および経緯

GMB KOREA CORP.

は、韓国において自動車部品の

製造・販売を営んでおり、現代自動車をはじめ韓国国内の 自動車メーカー・部品メーカーへの販売を中心に順調に事 業を展開しております。さらに、近年増加傾向にある設備 投資の資金需要に対応する資金調達手段の多様化、知名 度の向上による優秀な人材の確保など、韓国証券取引所 への株式上場を通じて、更なる成長段階へステップアップ をするべく上場準備をしました。そして、韓国証券取引所お

(億ウォン)

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

GMB KOREA CORP.

の売上高

H25/3 4,243

H26/3 予想

4,560

H24/3 4,232

H23/3 3,545

H22/3 2,489

H21/3 2,259

TOPICS 01

TOPICS 02

韓国証券取引所について

 韓国証券取引所は、韓国取引所の一部門であり、他 の二部門(店頭市場(

K O S D A Q

)、韓国先物取引所)

と合 わ せ て の 平 成

24

年 の 取 引 高 は、

15,180

億ド ル

(世界第

8

位)、時価総額

11,790

億ドル(世界第

15

位)

と世界でも有数の取引規模を誇る取引市場です。

杭州

よび韓国金融監督院において、所定の手続きや審査を 経て、平成

24

11

20

日に、韓国証券取引所において

売買開始となりました。

  電 気 自 動 車 の 研 究 開 発 を 行う株 式 会 社

S I M

-D r i v e

の先行開発車の試作に、他の約

25

の企業・団

体と共に参 画し、平 成

25

3

月に第

3

号 車「

S I M

-C E L

」が完成しました。

G M B

の技術が、電動ウォー

ターポンプ、中間シャフト、タイロッドエンド(アルミ 製)、スタビライザリンク、リヤナックルの5つの項 目 に お い て 採 用 さ れました。本 年 度 も 引 き 続 き

SIM-Drive

の事業に人材を派遣し、環境にやさしく、

次の時代を見据えた新しい技術の習得に努めてま いります。

SIM-Drive

参画

TOPICS 03

 当社の連結子会社であります

GMB KOREA CORP.

が平成

24

11

20

日付けで

(5)

0 12,000 24,000 36,000 48,000 60,000 0 500 1,000 2,000 1,500 3,500 2,500 3,000 0 900 300 600 1,500 1,200 0 10 20 30 40 50 0 100 200 300 0 10 20 30 40 50 0 2 4 6 8 10 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000

(百万円) (%)

総資産 純資産

資本

47,650 23,316 19,149

40,483

(円) (円)

配当

134.3 272.5 286.5 79.9 (%) 6.6 9.7 2.5 6.9 3.4 9.7

39.2 39.2 37.3

総資産 純資産 自己資本比率 EPS 配当 ROA ROE

売上高

(百万円)

営業利益

(百万円)

2,871

当期純利益

(百万円)

1,493 1,420 43,967 47,690 46,119 2,830

1,308 2,100 416 700 57,500 32.5

40.0 40.0 40.0

17,961 38,257

POINT

27

億円の設備投資を実施

 当期は、韓国・中国の生産拠点を中心に、 新市場・新製品の開発や生産能力の増強を目 的として総額27億円の設備投資を実施しまし た。

POINT

持分変動損失を計上

 連結子会社であるGMB KOREA CORP. が韓国証券取引所に新規上場し、出資持分 の変動を伴う公募増資を実施したことにより、 持分変動損失388百万円を特別損失として計 上しました。

POINT 財務活動による キャッシュフローの増加

 主に借入金による資金調達額が前期比 1,336百万円増加し、連結子会社のGMB KOREA CORP.が公募増資により1,098 百万円の資金調達を行ったことによるもので あります。

(単位:百万円) (単位:百万円)

平成25

3

31日現在 平成24

3

31日現在

資産の部

流動資産

26,721

21,967

固定資産

20,928

18,515

有形固定資産

19,575

17,290

無形固定資産

267

249

投資その他の資産

1,086

975

資産合計

47,650

40,483

連結貸借対照表

(要旨)

連結損益計算書

(要旨)

平成25

3

31日現在 平成24

3

31日現在

負債の部

流動負債

16,450

14,718

固定負債

7,883

6,615

負債合計

24,334

21,333

純資産の部

株主資本

18,564

18,356

その他の包括利益累計額 △

808

2,484

その他有価証券評価差額金

0

30

為替換算調整勘定 △

809

2,454

少数株主持分

5,561

3,278

純資産合計

23,316

19,149

負債・純資産合計

47,650

40,483

自平成当24

年期4月1日 至平成25年3月31日

自平成23年4月1日 至平成24年3月31日

売上高

46,119

47,690

売上原価

38,923

39,086

売上総利益

7,195

8,603

販売費及び一般管理費

5,887

5,773

営業利益

1,308

2,830

経常利益

1,483

2,710

特別利益

2

15

特別損失

441

55

税金等調整前当期純利益

1,044

2,670

当期純利益

416

1,493

(単位:百万円)

連結キャッシュ・フロー計算書

(要旨)

自平成当24

年期4月1日 至平成25年3月31日

自平成23年4月1日 至平成24年3月31日

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,050

2,048

投資活動によるキャッシュ・フロー △

3,074

3,780

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,722

452

現金及び現金同等物に係る換算差額

243

24

現金及び現金同等物の増減額

941

1,305

現金及び現金同等物の期首残高

2,395

3,701

現金及び現金同等物の期末残高

3,337

2,395

フリー・キャッシュ・フロー △

2,024

1,732

財務ハイライト

1 2 3

C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S

連結財務諸表

1

2

(6)

発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 の 総 数

株 主 数

大 株 主

個人・その他 4,802,609株 92.14% 金融機関

230,300株 4.42% 外国法人等 23,600株 0.45% その他の法人 94,800株 1.82%

5,212,440

金融商品取引業者 60,102株 1.15%

自己株式 1,029株 0.02%

(注)持株比率は、小数第2位以下を四捨五入して表示しております。

19,000,000株 5,212,440株 2,171名

株主名 持株数(株) 持株比率(%)

松岡信夫

1,096,775

21.0

松岡登志夫

700,350

13.4

松岡光子

416,375

8.0

GMB従業員持株会

237,770

4.6

松岡百合子

220,625

4.2

松岡弘枝

122,500

2.4

金本順子

98,750

1.9

松岡祐吉

88,125

1.7

日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口)

80,400

1.5

飯野達人

60,000

1.2

所有者別株式分布状況 商 号 GMB株式会社

会 社 設 立 昭和37年5月

資 本 金 838,598,000円

代 表 者 代表取締役会長 松岡信夫 代表取締役社長 阪口有一

従 業 員 数 連結 2,622名 単体 384名

事 業 所 本社・奈良工場

〒636-0295 奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3 TEL.(0745)44-1911(代)

FAX.(0745)44-1930 Web Site http://www.gmb.jp 八尾工場

〒581-0814 大阪府八尾市楠根町4丁目20番1号 TEL.(072)997-1521(代)

FAX.(072)997-2481

グループ会社 GMB KOREA CORP.(韓国 慶尚南道昌原市) GMB NORTH AMERICA INC.

(アメリカ ニュージャージー州)

青島吉明美机械制造有限公司(中国 山東省莱西市) 青島吉明美汽車配件有限公司(中国 山東省即墨市) 吉明美(杭州)汽配有限公司(中国 浙江省杭州市) THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.

(タイ プラチンブリ県) THAI KYOWA GMB CO.,LTD. (タイ プラチンブリ県)

役 員

(平成25年6月21日現在)

❶青島吉明美汽車配件有限公司 ❷青島吉明美机械制造有限公司

❺ THAI KYOWA GMB CO.,LTD.

❹ THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD. ❽ニュージャージー本社 ❾カリフォルニア倉庫

当社およびGMB KOREA CORP.の各製品 のうち、主にバルブスプール・ベアリングの 製造をしております。

当社およびGMB KOREA CORP.の各製品の うち、主にベアリング・ユニバーサルジョイ ントの部品および製品の製造をしております。

自動車のエンジン部品であるウォーターポン プ、駆動・伝達および操縦装置部品であるユ ニバーサルジョイントを中心とした部品の製 造・販売および各子会社の製品の販売を主に 営んでいるとともに、グループ中核企業とし て先行研究開発や商品開発を行っております。 また、販売上の特徴として、主に海外補修用 市場向けに販売を行っております。

第一工場・第二工場・瑞山工場

自動車部品等の各種ベアリング製品、エンジン部 品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ、駆 動・伝達および操縦装置部品であるバルブスプー ル・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の 製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先 行研究開発や商品開発を行っております。また、 販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成 品メーカーおよびその系列会社への販売が中心で あります。

❼当社(GMB株式会社) ❼八尾工場

❻第一工場

❻第二工場 ❻瑞山工場

(平成25年3月31日現在) (平成25年3月31日現在)

S T O C K I N F O R M AT I O N C O M PA N Y P R O F I L E

G M B N E T W O R K

G M B

ネットワーク

会社概要

株式の状況

平成25年1月に設立した中国国内の協力工場 から調達する製品の物流・品質管理拠点です。

❼当社(GMB株式会社)・八尾工場 ❻GMB KOREA CORP.

❶青島吉明美汽車配件有限公司

❷ 青島吉明美机械制造有限公司

当社の各製品のうち、主にウォーターポンプ・ サスペンションパーツの部品および製品の製 造をしております。また、一部タイ国内販売 も手掛けております。

❹THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.

平成21年に協和工業株式会社との合弁にて 設立した持分法適用会社です。

❺THAI KYOWA GMB CO.,LTD.

❸吉明美(杭州)汽配有限公司

ニュージャージー本社

❽GMB NORTH AMERICA INC.

カリフォルニア倉庫

❾GMB NORTH AMERICA INC.

当社グループ各社の製品を、米国を中心 とした北米各国へ補修用部品として販売 する販売会社であります。

代表取締役会長 松 岡 信 夫 代表取締役社長 阪 口 有 一 代表取締役副社長 小 菅   清 専 務 取 締 役 金 本 現 一 専 務 取 締 役 桑 村 周 二 常 務 取 締 役 加 藤   正 常 務 取 締 役 香田 剛昌 常 務 取 締 役 松 岡 祐 吉 常 勤 監 査 役 水 谷   晃 監 査 役 平 野 邦 男 監 査 役 浜 本   章

CHINA THAILAND KOREA JAPAN ❹❺ ❻ ❼

UNITED STATES OF AMERICA

❽ ❾

参照

関連したドキュメント

以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

4/1 ~ ICU 30.1 万円、 HCU 21.1 万円、 その他 5.2 万円. ※ 療養病床である休止病床は

補助上限額 (1日あたり) 7時間 約26.9万円 4時間 約15.4万円.

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

(注2) 営業利益 △36 △40 △3 -. 要約四半期 売上高 2,298 2,478

工藤 2021 年度第1四半期の売上高は 5,834 億円、営業利益は 605 億円、経常利益 652 億 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は

○決算のポイント ・

(A)3〜5 年間 2,000 万円以上 5,000 万円以下. (B)3〜5 年間 500 万円以上